「カラーをすると傷むのは仕方ない」
「明るいカラーやブリーチ、ハイライトはダメージが心配……」
そんな方に、atrickaでは10・11月限定で、カラー・パーマ施術にOLAPLEX(オラプレックス)No.1を薬剤にミックスする特別プロモーションをご用意しました✨
OLAPLEX No.1は、カラーやブリーチ、パーマなどの薬剤施術中に使用するプロフェッショナル専用のアイテム。
今回は、OLAPLEX No.1をカラーに加えることで何が変わるのか、そしてサロンでのケアを長く維持するためのホームケアまで、分かりやすくご紹介します。
OLAPLEX No.1とは?
OLAPLEX No.1「Bond Multiplier」は、一般販売されていないプロフェッショナル専用のサロン施術用トリートメントです。

最大の特徴は、カラー剤やブリーチ剤などの化学施術に組み合わせて使用できること。
OLAPLEX独自の*Bond Building Technology™(ボンド構築技術)*により、薬剤施術中の髪のコンディションをサポートします。
特に、髪の強度に関わる*ジスルフィド結合(S-S結合)*に着目していることが、一般的な表面中心のトリートメントとは異なる大きな特徴です。
① カラーやブリーチの「施術中」からケア
一般的なトリートメントは、
カラー・ブリーチ・パーマをする
↓
ダメージを受ける
↓
施術後にトリートメント
という流れが一般的です。
一方、OLAPLEX No.1はカラーやパーマなどの施術薬剤にに組み合わせて使用するアイテム。
つまり、施術後だけではなく、薬剤施術中から髪のコンディションをサポートするという考え方です。
カラーやパーマを繰り返している方や、ハイライト・ブリーチなどを楽しみたい方にとって、施術とダメージケアを同時に考えられることがメリットです。
② 髪の内部構造に着目した「ボンドケア」
髪のダメージというと、キューティクルなど表面の傷みをイメージする方も多いと思います。
OLAPLEXは、独自成分Bis-Aminopropyl Diglycol Dimaleateを中心とした技術で、髪の内部構造に着目したケアを行います。
そのため、
- 表面をコーティングするだけではない
- 手触りだけを整えるトリートメントとは異なる
- カラーやブリーチなどによる髪への負担を考えたケアができる
という点が特徴です。
③ 通常のカラー設計に組み合わせやすい
OLAPLEXのプロフェッショナル向け情報では、推奨量のNo.1を使用する場合、通常のカラー・ブリーチ・パーマ施術に必要な薬剤設計を大きく変更せずに使用できると案内されています。
そのため、美容師が髪の状態や希望するカラーに合わせて設計した施術に、OLAPLEXのケアを組み合わせやすいこともメリットです。
OLAPLEX No.1の効果を数字で見ると?
OLAPLEX関連のプロフェッショナル情報では、No.1とNo.2をシステムとして使用した試験において、ブリーチのみの場合と比較して、
毛髪の結合修復 75%
ダメージ 41%低減
という評価データが案内されています。
また、No.1+No.2のサロンシステムでは、1回のサロン施術でのダメージリペアに関する評価データも示されています。
ただし、実際の仕上がりや髪の状態には、髪質・ダメージ履歴・薬剤・施術内容などによって個人差があります。
OLAPLEXは、単に「手触りを良くする」だけではなく、髪の結合に着目したボンドケアという考え方が特徴です。
OLAPLEX No.1はこんな方におすすめ
カラーやパーマを繰り返している方
毎月のカラー・白髪染め、パーマなど、薬剤施術を長期間繰り返すことで髪への負担は蓄積していきます。
できるだけ髪のコンディションを維持しながらケミカルメニューを続けたい方におすすめです。
ハイライト・バレイヤージュを楽しみたい方
複数回のブリーチや明るさを出すデザインカラーでは、カラーだけでなくダメージケアも重要になります。
ブリーチをしている方・明るいカラーに挑戦したい方
「明るいカラーを楽しみたいけれど、髪への負担が心配」という方にもおすすめです。
髪のハリ・コシや扱いやすさが気になる方
年齢やカラー履歴などによって髪のコンディションは変化します。
これからもカラーを楽しむためには、その時の仕上がりだけでなく、次回のカラーまで考えた施術設計が大切です。
また、サロンケアだけで終わらないのがOLAPLEX
OLAPLEX No.1は、サロンで行うプロフェッショナルケアの一部です。
施術内容によってはNo.2と組み合わせて使用し、カラー後の髪のコンディションを整えていきます。
そして、サロンでケアをしても髪は毎日の生活の中で、
- シャンプー
- ドライヤー
- ヘアアイロン
- 紫外線
- 湿度
- 摩擦
など、さまざまな影響を受けます。
だからこそ、サロンケア+ホームケアの両方が大切です✨
atrickaでは、OLAPLEXのホームケアシリーズも取り扱っています。
atrickaで販売中!OLAPLEXホームケア
No.4 Bond Maintenance Shampoo
No.4は、OLAPLEXのボンドケアを取り入れたシャンプー。
カラーやブリーチをしている髪を洗いながら、うるおいと扱いやすさをサポートします。
こんな方におすすめです。
- カラー・ブリーチ毛
- パサつきや絡まりが気になる
- 枝毛・切れ毛が気になる
- 毎日のシャンプーからケアしたい
No.5 Bond Maintenance Conditioner
No.5は、No.4と組み合わせて使用したいコンディショナー。
シャンプー後の髪にうるおいと滑らかさを与え、まとまりやすい状態をサポートします。
こんな方におすすめです。
- 毛先がパサつく
- シャンプー後に髪が絡まりやすい
- カラー後の手触りを維持したい
- 重すぎない仕上がりが好き
まずホームケアを始めるなら、No.4+No.5がおすすめです。
No.6 Bond Smoother
No.6は、洗い流さないクリームタイプのヘアケア&スタイリングアイテム。
特に、
- 髪が広がりやすい
- 湿度でまとまりにくい
- 浮き毛が気になる
- 毛先が乾燥してまとまらない
という方におすすめです。
タイのような湿度の高い環境で、髪の広がりが気になる方にも使いやすいアイテムです。
No.7 Bonding Oil
No.7は、軽い使用感が特徴のヘアオイル。
- 髪にツヤを出したい
- 毛先の乾燥が気になる
- 浮き毛を整えたい
- カラー後のツヤ感を楽しみたい
- 重いオイルが苦手
という方におすすめです。
No.6と組み合わせれば、まとまり+ツヤを髪の状態や好みに合わせて調整できます。

No.9 Bond Protector Nourishing Hair Serum
熱・湿度・環境ストレスから髪を守る、No.9は、軽い使用感の洗い流さないヘアセラム。
特に、ドライヤーやヘアアイロンを使用する方におすすめです。
主な特徴は、
- 232℃(450℉)までの熱保護
- 絡まりを軽減
- 静電気を抑える
- スタイリングをサポート
- カラー後の髪を保護
- ツヤ感を与える
など。
OLAPLEX公式では、濡れた髪にスタイリング前の最初のステップとして使用することが推奨されています。
ドライヤーやアイロンをよく使う方には、No.9がおすすめです。
まとめ|カラーを楽しむために「施術時からケアする」という考え方
カラーやブリーチによるダメージを完全にゼロにすることはできません。
だからこそ、
施術中から髪への負担をできるだけ抑える
↓
サロンで髪のコンディションを整える
↓
ホームケアで日々の状態を維持する
というトータルケアが大切です。
OLAPLEX No.1は、
- カラーやブリーチ施術中に使用できる
- 髪内部の結合に着目したボンドケア
- 表面だけを整えるケアとは異なるアプローチ
- No.2と組み合わせてサロンで使用できる
- ホームケアと組み合わせて継続的にケアできる
という特徴があります。
atrickaでは、お客様の
- ダメージ履歴
- 髪質
- カラーの頻度
- ブリーチの回数
- 今後やりたいヘアスタイル
などを確認し、その方の髪に合わせた施術とホームケアをご提案しています。
「OLAPLEXを使ってみたいけれど、どれを選べばいいか分からない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください😊

【10・11月限定】カラー+OLAPLEX No.1 プロモーション✨
10・11月は、カラー施術にOLAPLEX No.1をプラスできる限定プロモーションを実施します。
「カラーを続けたいけれど、ダメージが気になる」
「ハイライトや明るいカラーを楽しみたい」
「これからもできるだけ良い髪の状態を保ちながらカラーを続けたい」
そんな方は、この機会にぜひお試しください💇🏻♀️✨
※髪の状態や施術内容によって、使用方法・おすすめのケアは異なります。詳しくはスタッフまでお気軽にご相談ください。